「スーパー6」というカジノ・バカラで気を付けるべきルール

フィリピン・マニラに仕事兼遊びで行ったのですが、その時に人生初めてカジノに寄りました。その名も「オカダマニラ」です。

中には綺麗な美女がいます。

人生初カジノですが、知り合いの方からバカラ必勝法「マーチンゲール法」というものを教えてもらい、実はフィリピン旅行がただになったとかならないとか、、、

バカラとは?バカラ賭博など悪い噂が多いカジノのゲーム・バカラについてのまとめ
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とりあえず、いい気分でカジノは終われたのですが、バカラのゲームで気になっていたのが1つあります。

バカラは賭けたベット額の2倍でリターンされるのですが、時々1.5倍のリターンの時があります。

掛け金が500PHP(1000円)程度だったので、「数え間違えかな」なんて気軽に思っていました。

実は、これがスーパー6というルールでした。

バカラの基本的なルール

バカラの基本的なルールは、プレイヤー、バンカーがそれぞれ2枚ずつカードが配られ、下一桁の合計が9に近いほうが勝ちというゲームです。

参加者はプレイヤー、バンカーのどちらかに賭け、後はディーラーが自動で進めてくれますので、初心者は簡単に取り組めるゲームです。

プレイヤー、バンカーの勝率は5分5分に見えますが、実はバンカーの方が若干有利になっており、そのためカジノ側の手数料として、バンカーが買った場合はリターン額の5%がカジノ側の取り分になります。

でも、リアルカジノはチップで行われているため、5%の計算は無理です。

そこで、カジノ側の手数料を確保するために設けられたルールが「スーパー6」です。

スーパー6って何?

スーパー6はバンカーが6で買った場合のみ、リターン額の半分はカジノ側の取り分になるというルールです。

スーパー6にベットすることも可能で、その場合はリターン額は、「ベット額の12倍」となります。

時々配当が半分になる現象はこのスーパー6で、知らず知らずにバンカーに賭け、6で勝っていたということです。

これでスッキリしました。

スーパー6まとめ

  • バンカーが6で勝った場合のみ配当が半額になる

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中澤 寛

ラクロスで世代別日本代表になり、旅がしたいというただ一心で、就職せずにとりあえず路上で靴磨きの商売を始める。

その後、独学でプログラミングを学び、ウェブアプリケーション・システム開発を受託で請負、200以上の開発に携わる。

【使用言語】 HTLM・CSS / JavaScript / PHP / Python 。