バカラ必勝法のマーチンゲール法でフィリピン旅行がタダになったとかなってないとかの話

今回、フィリピン・マニラの旅行は大半がカジノで過ごしました。そのせいもあって、やりたいことリストの中に「手ぶらで世界一周して、カジノで稼ぐ」という夢も追加されました。

そんなほぼギャンブラーの動きをしていた自分が教えてもらった「マーチンゲール法」という手法のおかげで、フィリピン・マニラ旅行の旅費がすべてタダになったとかならないとか、、、そんな素晴らしそうな「マーチンゲール法」についてお伝えしたいと思います。

マーチンゲール法って何?掛け金を倍額かけ続ける方法

「マーチンゲール法ってトランプを覚えてたり、瞬時に確立を計算する必要があるんじゃないの?」と思う方がいますが、聞いた3秒後からすぐに実践できる必勝法です!

ギャンブラーの中では有名な必勝法ですね。

やり方はとてもシンプルで

  1. 勝負をし、勝つまで倍プッシュ(前にかけた額の2倍をかける)で勝負し続ける
  2. 勝負に勝ったら、最初の投資額に戻す

あとは、ひたすら1と2を繰り返すだけです。

計算したらわかると思いますが、勝ったタイミングで今までの掛金が全て戻ってきて、最初の投資額分が利益になるという仕組みになっています。

1回目 2回目 3回目 4回目
投資額 $100 $200 $400 $800
WIN/LOSE LOSE LOSE LOSE WIN
+- -$100 -$200 -$400 +$1,600

-100-200-400+1,600=100

これを、理論上2分の1の確率で勝てるゲームを行えば、少額ずつしか儲けがないが、負けないということになります。

「マーチンゲール法」必勝法3選

実際にマーチンゲール法はどのゲームでも活用することはできるのですが、必勝するためにはカジノの中のゲーム選びがとても重要になってきます。

実体験と色々調べた結果、結論を言うとフィリピン・マニラにある「オカダマニラ」の中にあるゲームはマーチンゲール法には向いていませんでした。

ただ、他のカジノでは活用できるので、マーチンゲール法のゲーム選びにおいて重要な点を見ていきましょう。

まだ一回しか成功していない中澤が語る「マーチンゲール必勝法3選」です。

【マーチンゲール法必勝法1】勝率が2分の1以上になるゲーム

マーチンゲール法の基本は「倍プッシュ」で、倍プッシュをし続けることで勝ったタイミングで「投資額+最初の投資額分の利益」が貰えます。

その中で選ぶべきゲームは勝率が2分の1以上のゲームということになります。

2分の1以上のゲームなので、10回やったらさすがに1回は勝てるだろということです。10回連続で負けてたとして、初期投資額が100ペソ(200円程度)だとした場合、最高でも102,400円なので、資金がショートすることはほとんどありません。

オカダマニラで勝率が2分の1以上のゲームが

  • バカラ
  • ルーレット

なので、上記2つのうちどちらかで行えば投資額が戻ってくる計算です。

ただし、そこで重要になってくるのがミニマムベットとマックスベットです。

【マーチンゲール法必勝法2】ミニマムベットとマックスベット

カジノにあるゲームにはミニマムベット(最低投資額)マックスベット(最大投資額)があります。ミニマムベットは最低掛け金を指し、マックスベットは最大掛け金になります。

マーチンゲール法では、最低投資額は小さく最大投資額は大きいゲームが最も適しています。

理由としては、最低投資額が高額だと、倍プッシュを行うマーチンゲール法では資金がショートする可能性があります。10回負け続けた場合の総投資額を図でまとめてみました。

P100/200円 P500/1,000円
1回目 P100 P500
2回目 P200 P1,000
3回目 P400 P2,000
4回目 P800 P4,000
5回目 P1,600 P8,000
6回目 P3,200 P16,000
7回目 P6,400 P32,000
8回目 P12,800 P64,000
9回目 P25,600 P128,000
10回目 P51,200 P256,000
投資額合計 153,500円 1,023,000円

P500(1,000円)で始めた場合、10回連続で負けた場合、100万円以上の投資が必要になります。フィリピンへ現金を100万円持っていくことは問題ないですが、これだけの大金を持っていく方は少ないと思います。ましてやフィリピンの物価は日本と比べて4分の1程度なので。

なので、マーチンゲール法では最低投資額が少額ベット可能なゲームがおすすめです。

そして、同時に重要なのが、倍プッシュする額がマックスベットに引っかからないかという点です。

最大掛けられる金額がマックスベットですが、オカダマニラにあるゲームは比較的マックスベットが少額です。

ゲーム名 マックスベット
スロットマシーン
バカラ P1,000,000
ルーレット P4,000
ブラックジャック P40,000
ポンツーン P40,000
スリーカード P20,000
ルナポーカー P5,000
テキサスホールデムボーナス P10,000
オカダスタッドポーカー P6,000

上記の中で勝率が2分の1以上のゲームはバカラとルーレットで、ルーレットはマックスベットがP4,000しかないため、必然的にオカダマニラでマーチンゲール法で勝ちたければバカラ一択ということになります。

バカラはミニマムベットもP500のコーナーもあったため、資金をしっかり持っていけばほぼ間違いなく資金がショートする問題もなく、またマックスベットで投資額がひっかかることもないです。

なので、フィリピン・マニラのカジノでマーチンゲール法で勝ちたければ「バカラ」でやることをおすすめします。

バカラとは?バカラ賭博など悪い噂が多いカジノのゲーム・バカラについてのまとめ

ただし、フィリピン国内のバカラには特殊ルール「スーパー6」というものがあるのでご注意ください。今回は運よく利益が出ましたが、フィリピンのカジノではマーチンゲール法は不可能ということがわかりました。

「スーパー6」というカジノ・バカラで気を付けるべきルール

【マーチンゲール法必勝法3】勝ち続けている方と逆張り

これは気持ちの問題ですが、勝率2分の1以上のゲームで勝ち続けている方と逆張りすると勝率は上がった気分でいられます。

どういうことかと言うと、勝率2分の1のゲームで片方が勝ち続ける確率を求めてみるとわかると思います。

連勝数 確率
1連勝 50%
2連勝 25%
3連勝 12.5%
4連勝 6.25%
5連勝 3.125%
6連勝 1.5625%
7連勝 0.78125%
8連勝 0.390625%
9連勝 0.1953125%
10連勝 0.09765625%

10連勝する確率は0.09765625%なので、9連勝している方と逆張りをすれば、さすがに5回以内には当たるでしょ、という考えです。(実質は勝率5割ですが)

以上が、マーチンゲール法必勝法3選でした。

マーチンゲール法のデメリットは?

マーチンゲール法にデメリットはないか、という点ですが、デメリットというよりは注意点についてお伝えします。

【マーチンゲール法デメリット1】資金がないと難しい

上記にもありましたが、マーチンゲール法は倍プッシュです。スタートのベットがP500だったとしても、10回連続で負ければトータルベットは100万円を超えます。

投資できなければマーチンゲール法は活用できないので、資金をしっかり準備して挑みましょう。

【マーチンゲール法デメリット2】周りの人に失笑される

カジノは余剰金を持て余しているお金持ちの遊び場です。一回の投資額が20万円なんてことも多々あります。

そんな人たちから見たら、マーチンゲール法は失笑されることがあります。「あいつら金ないやつらだな」という印象を持たれるんだと思います。

なので、マーチンゲール法を行う際には、人に笑われても心が折れずにやり続ける心を持つことが重要です。

【マーチンゲール法デメリット3】地域ルールにはご注意

フィリピンのバカラでは、「スーパー6」という地域ルールがあります。

スーパー6とは、6で勝利した場合、本来投資した額の2倍戻ってくるのですが、スーパー6の場合投資額の1.5倍しか戻ってきません。

ベット リターン額
通常 P2,000 P4,000
スーパー6 P2,000 P3,000

勝利したタイミングでスーパー6が出てしまった場合、掛け金よりも少ない額がリターンされるため、マーチンゲール法が崩壊してしまいます。

フィリピンのバカラでは、このスーパー6というルールがあるため、勝率100%は不可ということです。

マーチンゲール必勝法

  • 勝つまで倍プッシュ
  • ミニマムベットとマックスベットが重要
  • 地域ルールには気をつけろ

今回の旅費がどうなったかは言えないですが、結果としてマニラに出発する時よりも、日本に返ってきたときの方がお金が増えていました。

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中澤 寛

ラクロスで世代別日本代表になり、旅がしたいというただ一心で、就職せずにとりあえず路上で靴磨きの商売を始める。

その後、独学でプログラミングを学び、ウェブアプリケーション・システム開発を受託で請負、200以上の開発に携わる。

【使用言語】 HTLM・CSS / JavaScript / PHP / Python 。