【宮城島観光】アクセス方法・穴場ビーチ3選・観光パワースポット3選・食事処3選・ホテル情報まとめ

2018.02.21

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中澤 寛

パワースポットが数多く存在する「宮城島」。
沖縄に毎年行く僕でも知らなかった、沖縄の知る人ぞ知る穴場スポットです。

沖縄の海は日本国内でも比較的透明度が高く綺麗なビーチが多いですが、特に宮城島のビーチは沖縄の中でも透明度抜群で、地元の沖縄民もオススメするほど綺麗なビーチが数多く存在します。

今回は、そんな宮城島の魅力を余すことなくご紹介したいと思います。

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宮城島のマップ・アクセス方法

宮城島の一望

宮城島は沖縄県うるま市という地域にあり、沖縄中心部の那覇市の右上に位置します。

そんな宮城島へのアクセス方法は大きく2つあり、「レンタカー」あるいは「バス」で行くことができます。

それぞれのアクセス方法は、下記の通りです。

レンタカー バス
所要時間 80分 135分
往復費用 620円
(ETC:440円)
5,780円

バスでアクセスする場合、那覇市から宮城島へ直通のバスはないため、「名護バスターミナル」を経由する必要があります。

下記が那覇空港から宮城島へバスでアクセスする方法です。

那覇市から宮城島へのアクセス方法

那覇空港から名護バスターミナルへのバスは、高速バスでだけでなく路線バスもありますので気をつけてください。

路線バスは、2,000円で2時間30分もかかってしまうので、もしバスを利用するのであれば高速バスがオススメです。

宮城島へのアクセスする際に注目してほしい絶景スポット「海中道路」

宮城島へ行くには「海中道路」という橋を渡る必要があるのですが、この「海中道路」が沖縄の中でもオススメする観光スポットの1つです。

海中道路

最高のドライブスポットで、まるで海の上を走っているかのような気分を味わえます。

また、海中道路の途中には「海の駅あやはし館」という子供も楽しめる休憩スポットがあります。

海の駅あやはし館

館の形が船の形をしており、外観だけで子供も喜ぶスポットです。

中にはお土産コーナーがあり、特に「もずくのてんぷら」は小腹が空いたときにオススメの一品です。

宮城島の絶景・穴場ビーチ3選

宮城島には、沖縄の中でも絶景の穴場ビーチが3つあります。

抜群の透明度を誇る「トンナハビーチ」

トンナハビーチ

宮城島で最も定番なビーチが「トンナハビーチ」です。

シャワーやトイレ、更衣室なども完備されており、また監視員もいるため安全で過ごしやすいビーチです。

マリンアクティビティだけでなく、バーベキューや宿泊キャンプも楽します。

沖縄に長期滞在するのであれば、1泊だけトンハナビーチに宿泊するのもオススメです。

地元のサーファーに人気の「アクナ浜」

アクナ浜

沖縄のサーファーに大人気のビーチが「アクナ浜」です。

アクナ浜にはシャワー・トイレの設備が整っていないため訪れる人も少ないですが、その分プライベートビーチ感を味わうことができます。

少しかわったマッシュルームの岩があるのも印象的です。

自然に囲まれた手つかずのビーチ「ウクの浜」

ウクの浜

自然に囲まれているため見過ごしてしまうそうなビーチが「ウクの浜」です。

整備されていないため、観光客も少なく、海の透明度は抜群のビーチです。

ゆっくり海を楽しみたい方には最もオススメのビーチです。

宮城島が誇る観光パワースポット3選

次に、宮城島の観光パワースポットである「果報バンタ」「シヌグ堂バンタ」「ぬちうなー」をご紹介します。

インスタ映え間違いなしの「果報バンタ」

果報バンタ

宮城島で最もインスタ映えするスポットが「果報バンタ」です。

「果報」は”幸せ”、「バンタ」は”崖”という意味から「幸せを呼ぶ崖」として知られ、幸せを求めて多くの観光者が訪れます。

宮城島を一望できる「シヌグ堂バンタ」

かつては人が住んでいたとされる「シヌグ堂遺跡」が存在する「シヌグ堂バンタ」。

宮城島の町並みを一望できます。

工場見学からパワースポットまであるレジャースポット「ぬちうなー」

沖縄のレジャースポットとして有名な「ぬちうなー」。

「ぬちまーす観光製塩ファクトリー」の無料観光はもちろんのこと、海の神様として知られる竜宮神が宿る「龍神風道(りゅうじんふうどう)」、天・地・海の3つの神様が宿る鍾乳洞「三天御座(みてぃんうざ)」も存在します。

宮城島に行くのであれば絶対に外せない観光スポットです。

宮城島のおすすめ食事処3選

宮城島に訪れたら是非行きたい食事処3選をご紹介します。

「ぬちまーすカフェレストラン・たかはなり」

全国的に有名な塩「ぬちまーす」の工場直営のカフェです。

ぬちまーすは通常の塩に比べて250倍のマグネシウムが配合されており、ミネラル成分は21種類含まれており、ミネラルの含有率は世界一位でギネスにも認定されています。

ミネラルを最適化された世界初の製法を用いて作られた塩で、世界13ヵ国で特許も取得しています。

「てらす茶屋 ゆうなみ」

地元のローカル定食屋の「てらす茶屋 ゆうなみ」。

特別変わったメニューはないが、ローカルフードだからこそ味わえる沖縄の雰囲気を味わうことができます。

「瑠庵 島色」

沖縄で最も有名なかき氷屋といえば、かき氷専門店の「瑠庵 島色」。

かき氷専門店だけあってバラエティ豊富なシロップが用意されており、マンゴーや黒蜜などがあります。

試行を凝らした氷の削り方から生まれるくちどけの良いかき氷は、パウダーのようにサラサラで舌触りが気持ちいです。

宮城島の奥にある「伊計島」もおすすめ

また、宮城島へ行くのであれば、宮城島の奥にある「伊計島」にも足を伸ばしてください。

沖縄本島の中でも最も透明度が高いビーチの1つである「伊計ビーチ」や、サラサラの砂浜が600mも広がる「大泊ビーチ」もあります。

透明度が高くサラサラのビーチで、人混みも少ないので、沖縄のビーチを思う存分楽しめます。

宮城島へアクセスする際は是非足を運んでみてください。

宮城島周辺のおすすめホテル

宮城島内には、残念ながら綺麗なおすすめのホテルはありません。

しかし、宮城島から5分で行ける伊計島には「AJリゾートアイランド伊計島」、浜比嘉島には「ホテル浜比嘉島リゾート」があり、このホテルは非常に綺麗でオススメです。

ホテルの検索方法は、「Agoda」と「Expedia」の2つのホテル情報サイトから調べることをおすすめします。

ホテルの料金は原則同じなのですが、片方のホテル情報サイトで格安セールが行われている可能性があり、一応2つの情報サイトから確認することをオススメします。

>> agodaで宮城島のホテルを探してみる

>> Expediaで宮城島のホテルを探してみる

宮城島まとめ

宮城島をまとめると次のようになります。

  • 宮城島へのおすすめアクセス方法は「レンタカー」
  • 宮城島の絶景ビーチは「トンナハビーチ」「アクナ浜」「ウクの浜」
  • 宮城島のおすすめパワースポットは「果報バンタ」「シヌグ堂バンタ」「ぬちうなー」
  • 宮城島の絶品食事処は「ぬちまーすカフェレストラン・たかはなり」「てらす茶屋 ゆうなみ」「瑠庵 島色」
  • 宮城島に行くなら「伊計島」にも行くべき

宮城島は那覇市からもアクセスがよく、また中心部とは違った沖縄を楽しむことができます。

是非、沖縄に行かれる際は宮城島にも行ってみてください。

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