3泊4日で回った宮古島観光スポットと宮古島と沖縄本島との違い

旅行

どうも、旅人の中澤です。

毎年沖縄の本島に行っているのですが、今年は離島の宮古島に遊びに行きました。

贅沢に3泊4日を使い、宮古島の観光スポットを巡ってきましたので、さっそくご紹介していきます。

宮古島の超定番観光スポット「伊良部大橋」

伊良部大橋を車の中で撮った写真

宮古島の観光スポット言えば、やはり伊良部大橋。

写真からだと伝わりづらいですが、周りの海がびっくりするほど鮮やかな青色をしています。

水色のところもあれば、深い青色をしている個所もあり、僕が見た限り、日本だと最も綺麗な海です。

かなり気持ちが上がるので、宮古島に着いたらすぐにレンタカーを借りて伊良部大橋に行き、テンションを上げるのはおすすめです。

宮古空港から30分もかからないで着くので、おすすめです。

そして、伊良部大橋の奥には、「通りいけ」と「17エンド」という有名な観光スポットがあります。

通り池

通り池の1つ目の池

伊良部大橋を抜けると住宅街が広がっており、下地島方面に向かうと「通り池」という観光スポットがあります。

2つの伝説があり、2つの池があるのですが、池の色が漆黒の青さが特徴的。

通り池の2つ目の池

写真だとわかりづらいですが、とにかく漆黒の青さをしています。

ダイビングスポットで有名で、ダイバーの僕はいけばよかったと後悔しています。

通り池の周りは、大自然が残っています。

通り池の周り

17エンド

17エンドの写真

宮古島で隠れ観光スポットとして有名なのが「17エンド」で、下地島の奥に位置する観光スポットです。

17エンドとは航空会社の滑走の名称で、もともと下地島は空港として使われていたことから、17エンドと呼ばれるようになりました。

「とにかくきれい」と聞いていたのですが、思ったよりも青くなく、そこまで感動はしなかったです。

ただ、観光客は非常に多かったです。

東洋一の美しさを誇る「与那覇前浜ビーチ」

BBQ上から見える与那覇前浜ビーチ

東洋一と言われる「与那覇前浜ビーチ」でBBQをしましたが、本当に最高です。

3連休に行っても、宮古島なので人が多いこともないですし、とにかく海の透明度にテンションがめちゃめちゃ上がります。

与那覇前浜ビーチ

また、アクティビティも充実しており、かつ1人1,500円程度でバナナボートができるので、とりあえず海に行きたい方は「与那覇前浜ビーチ」ですね。

奥に見える橋は伊良部大橋です。

宮古島でBBQをするなら「MIPAMA ES SU CASA」

宮古島で、持込自由で海辺でBBQをしたい方は、間違いなく「MIPAMA ES SU CASA」をおすすめします。

鍋、コップ、お箸、炭等、BBQに必要なものが、1人たった1,500円でレンタルでき、持込自由なので、ドン・キホーテで買いものをすれば十二分に楽しむことができます。

下のお店には飲み物も販売しているので、足りなくなれば買い足しも可能で、2時間30分もレンタルできます。

宮古島でBBQをする場合は、是非「MIPAMA ES SU CASA」をおすすめします。

宮古島の第二の橋「池間大橋」

池間大橋を車の中で撮った写真

宮古島の伊良部大橋の次に有名な橋が池間大橋で、こちらも本当にきれいです。

そして、橋の近くに駐車場があったので、そこに車を停めて海を眺めていたのですが、そこからの景色が僕の中で宮古島No.1の綺麗さを誇っていました。

池間大橋近くの海
池間大橋近くの海パート2

宮古島はまだまだ観光地化されていない

宮古島に行って感じたことが、とにかく観光地化されていないということ。

沖縄に行ったことがある人はわかると思いますが、国際通りを歩けば全て揃っており、歩いているだけで気分が上がりますが、宮古島は観光地化されているエリアがなく、唯一中心部に居酒屋の通りがあるくらいです。

そのため、個人的な感想としては、友達と旅行するなら沖縄本島、ゆったりカップルや家族で遊びたいなら宮古島をおすすめします。

マリンスポーツをするなら、断然宮古島です。

それでは、良い旅を!

中澤 寛

マザーズ上場・200ヵ国を周る・100人チームを作る、人生をかけて本気でチャレンジするブログ。

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