5年で120箇所回った旅好きの中澤がお届けする旅を最高に楽しむための教科書

こんにちは、旅中毒者の中澤です。

大学を卒業した2014年から2019年を振り返ってみると、約5年で120箇所以上の旅をしてきたんだなーと思うと、どこか感慨深いものがあります。

しかも、フリーランスとして全く仕事がない時でもなんとか工面しながら月に2回は旅行に行き続けました。

そんな旅好きの僕が最近願うことは、より多くの人に旅を楽しんでほしい。

「ちょっと公園まで散歩してくるわ!」と言う感覚で、旅に出かけてほしい、そう願っています。

そんな旅好きを増やしたい中澤が、

  • 【極秘】旅費を1/3に抑える方法
  • 【裏技】旅にまつわるお金のテクニック
  • 【最高】旅を最高に楽しむためのアイテム
  • 旅好きが高じて、こんなこと始めました。

の5つの項目でお伝えしていきたいと思います。

それでは早速いってみましょう!

【極秘】旅費を1/3に抑える方法

最も大切な旅費を抑えるテクニックです。

旅費で節約すべきポイントは「航空券」と「宿泊費」で、それぞれ下記のような形で節約しています。

  • 航空券:超格安セールLCCを買う
  • 宿泊費:50%オフは当たり前!超便利アプリの活用

どちらもそれぞれ説明していきます。

格安航空券を取得する3つの方法

「LCC.jp」で全LCCの最新情報を取得せよ

最も安い方法が、LCCのセールを活用する方法です。

LCCはANAやJALと比べてかなり安い料金で飛行機に乗ることができるのですが、LCCの格安セールで予約するとさらに安くなります。

実際に、日本人が大好きなセブ島の往復券が15,000円程度で購入することができます。「香港片道10円セール」なんてものもあります。

ただし、格安セールの座席数は20席程度で、5分も経たないうちに満席になってしまいます。

そのため、セール開始時間を事前に把握しておくことが重要であり、セール情報のキャッチアップにオススメなのが「LCC.jp」です。

「LCC.jp」はほとんどのLCCのセール情報を更新してくれるので、事前にセール情報をキャッチアップすることができます。

僕も1日1回はチェックするようにしており、

「skyscanner」で格安航空券を持っている旅行代理店を探せ

格安航空券の代名詞といえばskyscannerはオススメです。

skyscannerは旅行代理店の料金を一覧にして表示しているサイトで、時々とんでもなく安い航空券が販売されていることがあります。

ただし、「travel2be」と「travelgenio」という旅行代理店は注意しましょう。

予約したのに予約されていないというケースが度々見受けられます。

H.I.Sで”超”格安プランに申し込め

旅行代理店は「人件費」や「広告費」など、航空券以外に多くの経費がかかってしまうため、基本的には航空券は自分で買うよりも高くなります。

しかし、年に数回「客寄せチケット」として、安いイメージを定着させるために赤字の旅行プランが販売されています。

いつ旅行プランが発表されるかわからないですが、旅行で行く先が決まったら、まずH.I.Sに問い合わせて見積もりを取るのもいいですね。

宿泊費を抑えるためにチェックすべき3つのウェブサイト

宿泊費を抑えるといえば、ホテル比較サイトを使用するのが一般的です。

【ホテル比較サイト】

どのホテル比較サイトも確かに安いのですが、さらに破壊的な安さを求めるなら下記のサイトがオススメです。

それぞれのサイトの特徴を説明します。

他人のキャンセルが購入できる「キャンセル」

「予約して決済したが、どうしても行けなくなった、、、」そんな人の宿が売られているサイトです。

日付や人数の指定があるため条件が合致しないことがほとんどなのですが、条件が合致すると50%オフは当たり前で、最大80%オフなんてこともあります。

旅行の日程が決まったら、まずキャンセルのサイトを覗いてみると掘り出し物が見つかるかもしれません。

期間限定で半額が予約できる「タイムバンク」「グルーポン」

あまり販売されない時期にプロモーションも込めて格安で購入できるのが「タイムバンク」や「グルーポン」などのクーポンサイトです。

上記の「キャンセル」というサービスよりも、条件の指定がなく日程や人数も自由にカスタマイズできます。

50%オフなども数多くあるため、キャンセルになかったら次にクーポンサイトで調べてみてください。

民泊予約専門「Airbnb」

最後にオススメなのが民泊サービスです。

ホテルのようにきめ細やかな接待を受けることはできませんが、我が家のように自由に使えるので、ホテルとは違った楽しみ方ができます。

僕は大人数で旅行に行くことが多々あるので、Airbnbを利用して「テラスハウス」のような楽しみ方をします。

カップルはホテルの方がオススメですが、大人数での旅行はAirbnbはオススメです。

【裏技】旅にまつわるお金のテクニック

次にご紹介するのは航空券・宿泊費以外の節約テクニックです。

下記2つの項目です。

  • 海外旅行のwifi選びで10,000円も変わる?正しいwifi選び
  • 物を盗まれたら10万円帰ってきた裏技

海外旅行のwifi選びで10,000円も変わる?正しいwifi選び

海外のwifiといえば「イモトのwifi」ですが、実は結構高いです。

通信量無制限を利用した場合、1日2,000円は超え、さらに通信量が無制限のない地域も多いです。

「じゃあどこのwifiがオススメなの?」という方のために、全13種類のwifi業者から、人気旅行先でオススメのwifiをまとめましたので参照ください。

旅行先 オススメ
wifi業者
料金 / 日
韓国 フォートラベル GLOBAL WiFi 540円
台湾 ラッキーWi-Fi 550円
グアム Global Mobile
(アロハデータ)
930円
ハワイ フォートラベル GLOBAL WiFi 470円
インドネシア SakuraMobile海外Wifi 880円
ドイツ Global Mobile
(ユーロデータ)
980円

物を盗まれたら10万円帰ってきた裏技

皆さん、「携行品損害」という保証をご存知でしょうか。

海外旅行では物が盗まれたり移動中に壊してしまったりすることがあると思いますが、そんな時に保証してくれるのが「携行品損害」です。

携行品損害の特徴は”自分のうっかりミス”でも対象になるという範囲の広さが魅力で、例えばこんなケースも対象になります。

  • うっかり携帯を落として画面が割れた
  • スーツケースを落としてパソコンが割れた
  • ドローンを飛ばしてたら壊れた

基本的には海外旅行保険に入る必要があるのですが、なんと海外旅行保険に入らなくても、年会費無料の「エポスカード」を持っているだけで保証が受けられるのです。

また、エポスカードは携行品損害以外にも下記の保証が付いています。

保険の種類 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高 500万円
傷害治療費用 200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用 270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし) 2000万円(1事故の限度額)
救援者費用 100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

海外旅行に行く方は、エポスカードは持っておいて間違い無いです。

実際、僕も過去に携行品損害を請求し、18万円ほどお金をもらった経験があります。

絶対に持っておくべきクレジットカードの1枚です。

【最高】旅を最高に楽しむためのアイテム

海外旅行を最高に楽しむために欠かせないアイテムを2つご紹介します。

あると最高に盛り上がります。

当たり前の2つですが、これを持っていくだけでテンション上がります。

Go Proは手ブレ機能と耐水性の強さから、どんな環境でも撮影できるので非常に重宝します。

スピーカーは何をやるにしてもテンションを上げてくれるので、メンバーの誰かが持ってきてくれるとテンションが上がります。

大好きなメンバーと、大好きな音楽で、旅を盛り上げてください。

旅好きが高じて、こんなこと始めました。

つくづく、自分は本当に旅が好きで、多くの人に旅を楽しんでほしいなと思っています。

そんな思いをもちづづけていたら、ご縁がありこんなサービスを始めました。

その名も「カル旅」です。

旅行代理店は「広告費」や「人件費」などの、”旅以外の余計なコスト”がかかっているため、どうしても旅行費用が高くなってしまいます。

そこで、旅以外のコストを徹底的に削減したのが、オンライン専門の旅行代理店サービスです。

基本的な項目を入力すれば、旅行プランナーが素敵な旅行プランを提案します。

もっと多くの人に旅を楽しんでほしい、そんな思いで始めたので、是非活用してください。