LCC熟練者が語る!成田からセブにLCCで格安で行く方法を伝授

「リゾートでゆっくりしたいな~」そんな方におすすめなのが、土日でも行けるアジアで大人気リゾート地・セブ島です!

そんなセブ島へLCCでどうしたら格安で行けるのかを徹底的調べてみました!

1.東京(成田国際空港)からセブへ格安で行く方法

成田国際空港

セブ島は日本で人気の高いリゾート旅行先で、フィリピン観光省(DOT)の公表データによると、2017年1月はバニラエア(LCC)が直行便を発表したこともあり、なんと前年比125%増と勢いのある旅行先です。

人気が高い理由としては、往復25,000円程度で行くことができ、かつ直行便であれば5時間ほどでつく立地条件、さらに年中常夏島なのでいつでも楽しめることが挙げられます。

そんな人気旅行スポットのセブへ成田空港(東京)からLCCで直行便で格安で行く方法は2つだけです!名前に”セブ”が入っているフィリピンのLCC航空会社である「セブパシフィック」と、2016年12月25日にセブ直行便が開通した「バニラエア」です。

それぞれの特徴見て比較していきましょう!

各社特徴

セブパシフィック

セブパシフィック

セブパシフィックはフィリピン利用者数最大の航空会社で、オーストラリアから中国、インド、マレーシア等幅広い地域で運行しています。

フィリピンの中で、日本のANAやJALに位置する航空会社が「フィリピン航空」なのですが、フィリピン航空よりも利用されているのがセブパシフィックです。

バニラエア

バニラエア

ANAtとマレーシアのエアアジアが合同出資してできた格安航空会社がバニラエアで、白と黄色と淡い水色のとてもかわいらしい外観が特徴的です。

奄美大島。沖縄、セブと言ったリゾート地への便が多く、外観のイメージ戦略もリゾートをターゲットにしていることがわかると思います。

そして、何より強みとしては、圧倒的な割引サービスの豊富さです!Twitterを見ればわかると思いますが、頻繁にセールが行われています。

2月だけで、なんと4回のキャンペーンを行っています。僕も、奄美大島行きは予約しました!

では、各航空会社の特徴を見たところで、次にターミナルを見ていきます。

ターミナルについて

ターミナルとは搭乗するために手続きを行う場所で、成田国際空港は3つのターミナルがあります。

ターミナル 最寄り駅 主な航空会社
第1ターミナル 成田空港駅
東成田駅(15分)
ANA、Peach
第2ターミナル 空港第2ビル駅(5分)
東成田駅(10分)
JAL、セブパシフィック
第3ターミナル 空港第2ビル駅(20分)
東成田駅(30分)
バニラエア、ジェットスター、Spring Japan

成田国際空港の中で第3ターミナルだけやたらと離れており、なんと専用のシャトルバスがあります。

歩いても十分行ける距離なのですが、大きな荷物を持って移動するのは一苦労なので、シャトルバスを利用する人が多いです。

LCCは基本的に第3ターミナルなのですが、セブパシフィックは第2ターミナルにあります。

次にフライト時間を見ていきます!

フライト時間について

成田からセブへの直行便は、バニラエアは毎日便が飛んでいるのに対し、セブパシフィックは往路復路ともに日曜日、火曜日、木曜日、土曜日それぞれ1便ずつ出ています。

セブパシフィック バニラエア
曜日 日・火・木・土 毎日
フライト時間(往路) 11:55-16:05
5J5063
10:00-14:15
JW601
フライト時間(復路) 5:30-11:10
5J5062
15:10-20:55
JW604

セブパシフィックは往路時間がお昼ごろで、復路時間が早朝のため、土日だけを利用していくとなると滞在時間が13時間25分しかいられないため、かなりtタイトなスケジュールとなってしまいます。

それに比べ、バニラエアは到着時間も早く、また帰りの便も夜便があるため、土日だけで丸1日分は楽しむことができます。バニラエアは毎日飛んでいるので、その点でも優勢ですね!

料金について

料金は常日頃変動があるので正確なものは言えないのですが、実際の2週間(2018年4月1日~14日)の料金の平均を調べてみます!

バニラエアは毎日運航していますが、セブパシフィックの直行便が走っている日のみで測定します。

日程 セブパシフィック バニラエア
往路 復路 往路 復路
4月1日(日) 26,150円 23,900円 48,880円 48,880円
4月3日(火) 20,510円 20,900円 23,880円 48,880円
4月5日(木) 20,510円 17,900円 19,880円 33,880円
4月7日(土) 20,510円 20,900円 19,880円 28,880円
4月8日(日) 20,510円 20,900円 23,880円 28,880円
4月10日(火) 20,510円 20,900円 17,880円 19,880円
4月12日(木) 20,510円 25,050円 19,880円 17,880円
4月14日(土) 23,510円 20,900円 23,880円 19,880円
アベレージ 21,590円 21,418円 24,755円 30,880円

セブパシフィックは比較的同一料金で運行していますが、バニラエアは日によって料金が大きく異なります。

そのためアベレージで見ると約8,000円程高いですが、日によってはバニラエアの方が安い日もあるため、一概にどちらが安いかは甲乙つけがたいですね。

どちらがおすすめか

ターミナル、フライト時間と料金以外に比べてみましょう!主な比較ポイントは下記3点です。

セブパシフィック バニラエア
機内持込荷物 計7kg以内/2個
各辺が56cmX35cmX20cm以内かつ、三辺の合計が111cm以内
計7kg以内/2個
各辺が55cmX40cmX25cm以内かつ、三辺の合計が115cm以内
受託荷物 有料
32kg/1個
有料
20kg~/1個
チェックイン時間 45分前 50分前

どちらも基本的にあまり変わらないです。ここでは比較できませんね。

まとめ

基本的にはバニラエアを活用し、どうしてもバニラエアの料金が高い場合、また時間的にバニラエアは都合が悪い場合は、サブとしてセブパシフィックを利用するのがLCCを活用して最も賢く格安で行く方法ですね!

それではセブへ良い旅を!

https://nakazawakan.com/boracay-island-access/
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中澤 寛

ラクロスで世代別日本代表になり、旅がしたいというただ一心で、就職せずにとりあえず路上で靴磨きの商売を始める。

その後、独学でプログラミングを学び、ウェブアプリケーション・システム開発を受託で請負、200以上の開発に携わる。

【使用言語】 HTLM・CSS / JavaScript / PHP / Python 。