【ボラカイ島旅行記】アジアNo.1ビーチに2回も輝いたホワイトビーチを4日間堪能してわかったことまとめ

2018.05.06

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中澤 寛

日本から飛行機で5時間ほどで行けるリゾート地として有名なフィリピンですが、フィリピンのリゾート地の中で最も透明度の高い海を有する島として有名なのがボラカイ島です。

世界最大の旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」の口コミ調査によるアジアビーチランキングで、2014年・2015年の2年連続で1位に選ばれる程素晴らしいフィリピン有数のリゾート地。

そんなボラカイ島に3泊4日のダイビング旅行に行ってきましたので、ボラカイ島の実状、ボラカイ島を1周してしてわかったオススメスポット、格安ホテル等をお伝えし、これからボラカイ島に行く方の参考になればなと思います。

ただし、これからご紹介するボラカイ島旅行記は格安旅行になりますので、ボラカイ島で贅沢な旅行を楽しみたい方には全く参考になりませんのでご注意ください。

日本からボラカイ島へ行く2つのルート

まず、ボラカイ島へ行く方法は大きく2種類ありますが、特別な事情がなければ「マニラ国際空港」から「ゴドフレド・P・ラモス空港(旧カティクラン空港)」へ行く方法をオススメします。

  • マニラ or セブ国際空港 → ゴドフレド・P・ラモス空港 → カティクラン港 → ボラカイ島
  • マニラ or セブ国際空港 → カリボ国際空港 → カティクラン港 → ボラカイ島

日本から「マニラ国際空港」へ

ボラカイ島には空港がないため、ボラカイ島から最も近いパナイ島からジェットボートで行くのですが、パナイ島には日本からの直行便がないため、マニラ国際空港かセブ国際空港を経由して行くことになります。

マニラ国際空港もセブ国際空港もほとんど料金は変わらないため、LCCのセール情報で判断しましょう。

日本からマニラ国際空港、セブ国際空港へ飛んでいるLCC航空会社は下記のとおりです。

マニラ国際空港 セブ国際空港
  • ジェットスター
  • セブパシフィック
  • セブパシフィック

今回の僕のボラカイ島旅行は、ジェットスターの日本からマニラ国際空港へのキャンペーンが行われていたので、マニラ経由で行きました。

「マニラ国際空港」から「ゴドフレド・P・ラモス空港」へ

ゴドフレド・P・ラモス空港

マニラ国際空港からボラカイ島へ行くには、フィリピンの国内線に乗り換えてボラカイ島から最も近いパナイ島へ行くのですが、パナイ島には「ゴドフレド・P・ラモス空港(MPH)」「カリボ空港(KLO)」の2つの空港があり、どちらも利用可能なのですが、ほとんどの方はボラカイ島へ行くための「カティクラン港」に近い「ゴドフレド・P・ラモス空港」を利用します。

ゴドフレド・P・ラモス空港からカティクラン港までは約5分程度で到着するのですが、カリボ空港からカティクラン港は約2時間かかってしまいます。

地図を見れば一目瞭然です。

パナイ島の情報

ゴドフレド・P・ラモス空港からカティクラン港まではトライシクルというトゥクトゥクのような乗り物に乗って行きます。

ゴドフレド・P・ラモス空港に到着すると沢山のトライシクル運転者がいるので、適当に捕まえて乗り込みましょう。

トライシクル

この時に、あらかじめ金額を決めておかないとぼったくられるので注意しましょう。カティクラン空港までのトライシクルの相場は150PHP程度です。

「カティクラン港」から「ボラカイ島」へ

ジェットボート

ゴドフレド・P・ラモス空港からトライシクルで5分ほどでカティクランに到着し、流れに身を任せてジェットボート乗り場でチケットを購入します。チケット代は100PHPです。

救命道具を装着して出発し、10分程度で到着します。

ボラカイ島到着!ボラカイ島旅行記1日目は宿と海とダイビングスクールの確認

ボラカイと書かれた砂場

ボラカイ島に到着してまずはホテルへ。道もよくわからなかったので、トライシクルの人にホテルを伝えて移動。

今回のボラカイ島旅行は安さを追求したので、最安値保障(他のホテル比較サイトよりも1円でも高かった場合は差額分を返金)という頼もしいサービスを行っている「Booking.com」でとにかく安いホテルを探して見つけ出したのがここ。

ボラカイ島のホテル

ホテルというと語弊がありそうなので、小屋といっておきます。空調機は当然なく、扉に隙間があるため虫が大量に入ってきます。

ただ、料金は1泊2,500円程度と極めて安いです。

アジアベストNo.1に2年連続で選ばれたボラカイ島名物「ホワイトビーチ」

ホワイトビーチの写真1

小屋に荷物を置くや否や、まず向かったのはボラカイ島で最も有名な「ホワイトビーチ」

ホワイトビーチと船

海の透明度もさることながら、砂浜のサラサラ具合が尋常じゃないです。砂浜も含めてベストビーチ賞に選ばれたゆえんでしょう。

そして、ホワイトビーチを北に向かって歩いていくと、ボラカイ島の名所に行きつきます。(名前忘れました)

ボラカイ島名物

ホワイトビーチのサンセットはこんな感じ。

ボラカイ島・ホワイトビーチのサンセット

ホワイトビーチの夜はバーやレストランが明かりを灯して非常にきれいです。

ボラカイ島・ホワイトビーチの夜

フィリピンは治安が悪いと言われますが、ボラカイ島は本当に安全で、夜1人で出歩いても全く問題ありません。

そして、移動の疲れを癒す一杯。

ボラカイ島のビール

フィリピンは比較的物価は安いですが、ボラカイ島のレストランやお店は観光客向けに販売しているので、日本とさほど物価は変わりません。

ビールと料理1品を頼んで$500だったので、おおよそ1,000円程度です。

そんなこんなで1日目が終了しました。

ボラカイ島旅行記2日目・3日目は目的のダイビング三昧

ボラカイ島のとある海

2日目からボラカイ島に来た目的であるダイビング三昧の日々が始まります。2日目、3日目はほとんどダイビングで疲れ切ってあまり動けませんでした。

僕が今回お世話になったダイビングスクールは、ボラカイ島で唯一日本人が経営しているダイビングスクールの「Dive Shop Island Staff」にお邪魔しました。

知り合いの方に紹介してもらったのですが、ダイビングスクールのオーナーが気さくな関西のおばちゃんで、とにかくしゃべるしゃべる。そして、働かないボラカイ島のフィリピン人に対して文句を言い続けています。

ちなみに今回取得したダイビングの資格は「OWD(オープンウォーターダイバー)」という最初に取得する資格で、初めてだったので絶対に日本語で教わりたいと思い、日本人経営のダイビングスクールにしました。

2日目、3日目ともに午前・午後と潜ったのでへとへとでほとんど泳いだら海辺でのんびりする過ごし方をしました。

ダイビングのスタッフは非常にフレンドリーで、なぜかスタッフの兄弟の結婚式に参加しました。(写真亜はありません。)

ボラカイ島の結婚式は、豚の丸焼きが必ずおもてなしされることと、島の人が誰でも参加していいので、知らない人も参加することが日常的とのことで僕も参加することになりました。

僕が行っても誰もびっくりしていなかったので、フィリピン人に間違われたんだと思います。

ちなみに、ダイビングの資格は無事取れ、スタッフと記念撮影。

ボラカイ島のダイビングスクールのスタッフ

たまたま居合わせた日本人の親子連れがおり、親はダイビングに行くとのことで子どもだけお留守番。その間に仲良くなったので記念撮影。

ボラカイ島のダイビングスクールで出会った子供1
ボラカイ島のダイビングスクールで出会った子供2
ボラカイ島のダイビングスクールで出会った子供3

ダイビングの隙間時間で少しボラカイ島を散策すると、なんと世界的大企業のスターバックスの店舗がありました。

ボラカイ島にあるスターバックス

さすが天下のスターバックスですね。

ボラカイ島旅行記最終日はバイクを借りて島を一周

最終日はせっかくなのでボラカイ島でバイクを5,000PHP(約1万円)で借りて島を一周してみました。ちなみに、島1周は半日で周れます。

いろいろなところに行ったのですが、どのビーチかわからなくなってしまったので一通り載せておきます。




ボラカイ島の観光スポットとして有名な「マウントルホ展望台」では、ボラカイ島を見渡すことができます。

マウントルホ展望台入口
マウントルホ展望台1
マウントルホ展望台2

ボラカイ島一周はボラカイ島の現地に住んでいる家などのリアルなボラカイ島が見れるので個人的にオススメです。

そんなこんなで帰国の時間になったので、何もしない贅沢が味わえるボラカイ島に別れを告げて日本に帰国しました。

ボラカイ島旅行の総評

ボラカイ島への旅行で僕が感じた感想を、ボラカイ島以外のリゾート地と比べてメリット・デメリットでまとめました。

メリット デメリット
  • ビーチがとてつもなくきれい
  • 治安がいい
  • 海以外何もない
  • 物価はそれほど安くない

夜遊びなどをしたい方には物足りないリゾート地で、いい意味でも悪い意味でも本当に何もないです。

実際に、観光客のほとんどが年老いたヨーロッパの方々で、のんびり過ごすために来ています。

友人とバカ騒ぎするには物足りないですが、ゆったりと過ごしたい方にはオススメな旅行スポットです。

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