GHQ・マッカーサーによる「WGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)」の日本洗脳50年計画

日本の義務教育の中に、”陰謀”が含まれていることをご存知でしょうか?

それが「WGIP(ウォーギルトインフォメーションプログラム)」です。

第二次世界大戦後の日本を、戦反者として仕立て上げ、日本の誇りを奪うといった目的のもとして行われたのが「WGIP」。

鹿児島・知覧から片道走行分の燃料でアメリカ軍に突撃した「神風特別特攻隊」、アメリカからしたら、「国のために命を捧げる日本人は本当に恐ろしい」と感じたはずです。

その日本人をマインドから変えるために行われたのがWGIPであり、今もなお続いています。

そんな恐ろしいWGIPについて見ていきます。

GHQが日本の最高法規「日本国憲法」を作った

日本で最も遵守される法規である「日本国憲法」の原案を作ったのは、日本人でなくGHQ・マッカーサーです。

その中でGHQの陰謀が色濃く残るのが、よく問題に取り上げられる「憲法第9条」で、内容はこうです。

日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない

つまり、「いかなることがあろうと私たちは戦争をしませんよ」という内容です。

節々に当時のアメリカの都合のいいように制定されています。

敗戦国だった日本に対し、日本の最高法規をも自由制定できるほどアメリカは権力を持っていたのです。

日本洗脳工作「WGIP」が始まる

戦争後、GHQが取り掛かったのが「WGIP」である。

WGIPとは「日本愚民化政策」の略称で、GHQ・マッカーサーが行った日本人の洗脳政策です。

目的は主に下記2つです。

  • 太平洋戦争で、悪いのはアメリカではなく「軍国主義者」であるということ
  • 日本人の戦争での残略行為を伝え、「愛国心」と「誇り」を奪う

1945年終戦後、GHQ・マッカーサーはすぐに行動に取り掛かり、下記のスケジュールで日本への洗脳を行いました。

日付 内容
1945年
12月8日
GHQにより作られた「太平洋戦争史」を全国の新聞に載せた
1945年
12月15日
GHQ覚書で、「大東亜戦争」という用語の使用を禁止
1945年
12月9日
GHQにより作られた「真相はかうだ」をラジオで放送、その後約2年の間、形を変えて放送され続けた
1946年
4月9日
GHQ覚書で「太平洋戦争史」を教科書として使用するよう指示、文部省が国史教科書の代用教材として使用するよう通達

これらを通じて、戦争の事実をアメリカの都合のいいように仕立て上げ、日本人の「誇り」と「愛国心」を奪ったのです。

確かに、上記に当てはまることで、子どもの頃に考えたことがあります。

それが「日本人はなんで海外に憧れるのだろう」ということと、「日本を好き!という人が少ない」ということです。

アメリカ・西洋で流行った文化はすぐに日本に取り入れられる。

海外経験のある人はこぞって「〇〇はこうなのに、日本ってこうだよね」と批判したがる。

子どもの頃、「日本が大好き!」という人と会ったことがありませんでした。

本当に不思議だなと思っていたのですが、WGIPの存在を知り、しっかり影響を受けていたんだなと思いました。

GHQ・マッカーサーは「教育組織」を残した

WGIPによって日本愚民化政策が行われいる中、GHQは日本の「教育」をコントロールするために「日本教職員組合」という組合を結成させました。

通称「日教組」は、日本最古であり日本最大の組合で、教育基本法を改訂させるだけの力がある組合です。

その日本最大の組合は、実はGHQマッカーサーが作ったのです。

日教組が行った主なことは下記の通りです。

  • ゆとり教育
  • 国家権力を悪とする考え
  • 異常な性教育

日本教育に深く関わる日教組は、GHQによって組織された組合と考えると本当に恐ろしいですね。

日本人は日本人であることを誇るべき

私は日本人であることを本当に誇りに思います。

旅行が好きなこと、また仕事柄、海外に行くことや、外国人の日本に対しての興味をリサーチすることが多いのですが、日本が好きな国は本当に多いです。

先日、ロシアワールドカップを観戦するためにロシアに行きました。

その時に、何気なく日本のハチマキをして応援しているロシア人がいて、「日本人好きなロシア人もいるんだな」と何となく思ったのですが、思い返してみると他の国のハチマキをしたりして応援しているロシア人はいなかったのです。

また、日本の試合日でもないのに、「必勝」と書かれたハチマキをしていたロシア人もいたのです。

「親日の理由があるのかな」と思い、調べてみると、やはり過去に人道支援を行った経緯があったのです。

日本は”和”の文化。

過去、日本は植民地化した国に対し、支配したのではなく、共育を目指した。

太平洋戦争も、本来の目的はヨーロッパからのアジア解放である。

日本の考えは、「お互いがよくなって行こう」という考え。

そんな日本に生まれたことを、私は誇りに思います。

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中澤 寛

ラクロスで世代別日本代表になり、旅がしたいというただ一心で、就職せずにとりあえず路上で靴磨きの商売を始める。

その後、独学でプログラミングを学び、ウェブアプリケーション・システム開発を受託で請負、200以上の開発に携わる。

【使用言語】 HTLM・CSS / JavaScript / PHP / Python 。