年会費無料・条件なしの高還元率クレジットカードランキング

節約・投資術

クレジットカードってポイント還元率3%!(※〇〇で使用時)など、高還元率に条件付きで紹介されていることが多いと思います。

「確かに、楽〇は頻繁に使うけど、どっちの方がお得なんだろ」と悩む人は多いと思います。

そんな方のために、「超万能!一切条件なしの高還元率クレジットカードランキング3選」をご紹介します。

年会費無料なので、とりあえずこのクレジットカードですべてを決済して、もっとお得なクレジットカードがあればそちらを利用すればいいと思います。

1.驚愕の1.25%!最高ポイント還元率クレジットカード

なんと、年会費無料で、無条件(常時)1.25%のクレジットカードがありました。

いやーすごいですね。

REX CARD

ポイント還元率はなんと1.25%で、他社を圧倒するクレジットカードが「レックスカード」です。

一昔前までは1.5%という、信じられない数字を出していましたが、今は1.25%で落ち着いています。

ポイント還元率は年々改悪されているので、今後もさらに悪くなる可能性はありますが、今のところ1.25%という最高の還元率を誇っています。

少し前までは年間50万円以上使用すると年会費が無料になるという仕組みだったが、今は永久年会費無料なので、気軽に持てるようになりました。

国際ブランドはVisaしかないですが、Visaなら困ることはないですね。

レックスカードのデメリット

レックスカードのデメリットを1つ言うとすれば、提携サービスがないというところです。

多くのクレジットカードは、発行会社(楽天、リクルート等)が様々な特典を付けていることが多いです。

例えば、楽天カードは「楽天市場」で利用するとポイント還元率が3%に上がったり、リクルートカードはリクルートのサービスである「じゃらん」を利用するとポイント還元率が3.2%になったりします。

レックスカードはそのようなサービスはないので、本当に意味で「常時1.25%」です。

2.驚異の1.2%!超高ポイント還元率クレジットカード

レックスカードの1.25%はとんでもないですが、2番目はほとんど変わらない1.2%のポイント還元率のクレジットカードです。

場合によってはこちらのほうが得な方が多いです。

リクルートカード

超大手recruitホールディングスが行っているクレジットカードで、1.2%もさることながら、リクルートのサービス利用時のポイント還元率がとんでもないです。

サービス名 ポイント還元率
ボンバレ 4.2%
じゃらん 3.2%
ホットペッパーグルメ 予約人数×50ポイント
ホットペッパービューティー 3.2%

ホットペッパービューティーも、ホットペッパーグルメも、じゃらんも日常的に使う人は使うと思うので、多くの方はもしかしたらこちらのほうがお得なケースが多々あります。

さすがです、リクルートさん。恐れ入りました。

リクルートカードページへ

3.堂々の1.0%!高ポイント還元率クレジットカード

レックスカードの1.25%、リクルートカードの1.2%が驚異的過ぎてm1.0%がかすむような気がしますが、1.0%でも十分高還元率です。

5社エントリーしています。

基本的にはレックスカード、あるいはリクルートカードを利用し、もし条件が合致すれば下記の1.0%を利用すればいいかなと思います。

楽天カード

さすが楽天ですね。

楽天の代表取締役は三木谷浩史氏ですが、この方は起業当初から「銀行」を作ることを目標として動いていたため、楽天カードができたのも至極当然の結果ですね。

楽天カードの特徴は、高還元率もさることながら、毎回行われているキャンペーンも特徴的です。

また、当然のことながら楽天のサービスを利用することで、さらに還元率を上げることができます。

サービス名 還元率
楽天市場 3.0%

楽天カードの利用方法は

「私は楽天派!」という方は、楽天カードを持つのもいいかもしれないですね。

Yahoo! JAPANカード

yahoo japanが出しているクレジットカードで、こちらも1%です。

yahooサービス利用時は下記のポイント還元率になります。

サービス名 還元率
Yahoo!ショッピング 3.0%
LOHACO 3.0%

OricoCard THE POINT

ポイント還元率は常時1.0でですが、入会後6ヵ月は2.0%にアップします。

こちらも、オリコのサービスである「オリコモール」を利用すると、さらにポイント還元率が上がります。

サービス名 還元率
オリコモール 1.5%

P-one Wiz

馴染みなないカードですが、 一部上場しているポケットカード株式会社のクレジットカードなのでご安心ください。

P-one Wizは1.5%と書いてあるケースが多いですが、実質は「1%+Tポイントカード0.5%分」が還元率です。

P-one Wizの特徴としては、ポイントが支払いから直接引かれる、という点です。

そのため、ポイントの使い忘れがないため、使い勝手はいいです。

ただ、P-one Wizはサービスがないため、その他サービスのポイント還元率を受けることができません。

dカード

ドコモが出しているクレジットカードで、ドコモのサービス以外でも常時1%のポイント還元率を誇ります。

1つだけ注意点は、1年に1回も利用しないと、1,250円(税抜)がかかります。

こちらは、他のサービスで割引を受けられるケースが多いです。

サービス名 還元率
ローソン 3.0%引き
マクドナルド 3.0%引き
ノジマ 3.0%引き

4.少しだけ条件付きの高ポイント還元率クレジットカード

高還元率だけど、少しだけ条件があるカードです。

今までの紹介したカードを利用すれば基本的に問題ないですが、クレジットカードマニアの人はもってみるのもいいかもしれないですね。

JCB CARD W

2017年秋に始まったクレジットカードで、国際ブランドのJCBが発行しているクレジットカードです。

ポイント還元率は常時1.0%だが、39歳までしか持てないという特殊な年齢制限があるため、上記からは外しました

サービス名 還元率
イトーヨーカドー・セブンイレブン 2.0%
スターバックス 3.0%
Amazon 1.5%
楽天市場 1.5%
Yahoo!ショッピング 1.5%

条件があるにも紹介した利用は、提携サービスが割と魅力的だからです、

ECサイトは基本的に1.5%で、作業場の味方、スターバックスは3.0%引きになります。

割と使い勝手はいいですね。

まとめ

  • 1枚目はレックスカード or リクルートカード
  • 2枚目は使用状況によって選ぶ
  • 3枚目は趣味どうぞ

僕はリクルートカードを利用しています。

理由としては、毎月1回は地方に出張があり、恒例的にじゃらんを利用するので、リクルートカードを選びました。

あとは、レックスカードもおそらく1.0%になるので、それであればリクルートカードでいいかなという思いです。

1枚目はレックスカードかリクルートカードを選び、その後使用状況によってクレジットカードを選べばいいと思います。

中澤 寛
マザーズ上場・200ヵ国を周る・100人チームを作る、人生をかけて本気でチャレンジするブログ。
中澤 寛をフォローする
節約・投資術
スポンサーリンク
中澤 寛をフォローする
マザーズ上場・200ヵ国を周る・100人チームを本気で目指すブログ

コメント