【2016年】中澤寛って何してたのシリーズ ~日本本州最南端の町、沖縄旅行で大失態、アジアベストビーチ・ボラカイ島、100人規模の大運動会~

マザーズ上場物語

2016年、会社員であれば3年目の勝負の年。

そんな2016年を、中澤はどんな過ごし方をしていたのでしょうか。

2014年、2015年はこちらです。まだ読んでいない人は是非読みましょう。

【2014年】中澤寛って何してたのシリーズ ~独立のきっかけ、靴磨き、ホッカイロ路上販売、FP立ち上げ、ヒッチハイク生活、スポーツスクール立ち上げを経て~
いやー今までを思い返すと、本当に色々あったなと思い返します。その中でも、泥臭さ満点の商売独立編についてお話しします。お金もない、人脈もない、才能もない、こだわったのは経験値だけ。この時期があったらこそ、今があるなということだけは自信を
【2015年】中澤寛って何してたのシリーズ ~待ちに待った海外旅行、ボクシング世界戦で国歌斉唱を歌った人のお店で1日バーテンダー体験、女子大生スポーツコーチ~
いや~2014年は濃かったですね。路上ホッカイロ販売、靴磨き、FP立ち上げ、ヒッチハイク生活、スポーツスクール立ち上げと、目まぐるしい日々を過ごしてきました。そんな2014年を過ごし、2015年はどうなったのでしょうか。1.世界中

2016年は振り返ってみると、「行って見たい場所に行った」年だったなと思います。

そんな2016年スタートです。

1.日本本州最南端の町で世界遺産・橋杭岩

「日本本州の最南端ってどんな町なんだろう」と興味を持ったことがきっかけでネットで検索すると、九州ではなく和歌山に本州最南端の町があることが発覚。

そして、少しだけ余裕が出てきたことによる”たるみ”を感じ始めた時期だったので、再度気合を入れなおすべく約1年ぶりのヒッチハイクを決意。

そして到着したの日本本州最南端の町・串本

田舎のすばらしさ

ついて思ったのが「空気がきれい」ということ。

肌が感じる空気は冷たくて、心から感じる空気は温かい、そんな不思議な感覚を味わいました。

そして思ったことが、「地域活性化をやってみたい」、ということです。

地域活性化の根本は働く場所がないことです。

なので、僕が行いたい地域活性はその地域に若者が働ける環境を整えることで、それが地域に根差した仕事を作ることなのか、あるいはリモートワークのような仕組みなのかわかりません。

ただ、地域活性化によって住む人が増え、結果として守るべき町や自然が守られ続ける必要はあると思います。

そのために、何かしらの形で雇用を作りたいと思います。

是非、皆さんも”ド田舎”に行ってほしいです。行かないと感じられないです。

世界遺産・橋杭岩

僕が独立した理由の1つに、「世界遺産を見て回りたい」というものがありました。

思い込みかもしれないですが、世界遺産を見ると心が躍ります。

串本にも世界遺産があったので、せっかくなので見に行きましたが、見て感じたことは”威厳”です。

理由はわかりません。感じただけなので。

これも行って・見て・感じることが重要だと思うので、是非行って見てください。

2.沖縄旅行での大失態

仕事仲間と一緒に旅行に行こうってなり沖縄に行くことになったのですが、2つの大失敗をしてしまいました。

1つは仕事仲間に迷惑をかけ、2つ目は今となっては壮大な後悔です。

羽田と成田を間違えた

この沖縄旅行は僕が段取りをしていたので、さすがに遅刻してはまずいと思い、2時間前には空港に到着するよう出発しました。

無事に2時間前に”羽田”に到着し、チケットを確認してみると「成田発」という文字が。

頭が本当に真っ白になりましたね。

そこから超特急で羽田に向かうも、あと10分届かず。

結果、皆さんを3時間ほど待たせる形になってしまいました。

あの節は申し訳ございません。

この場を借りて謝ります。

逆ナンされたのに「これからナンパに行く」と言って断った

そして沖縄旅行で最も大きな事件が逆ナンされたのに、「ナンパに行くから無理」と断ったことです。

今回の沖縄旅行のメンバーはほとんどが男だったので、夜はやはりナンパ大会になるわけですが、その前に景気づけに飲もうと居酒屋であほみたいに飲みました。

沖縄の居酒屋を堪能すべく、沖縄民謡の生演奏がある居酒屋にしたのですが、そこで最高に盛り上がり周りの席の人も巻き込んで結構な量のお酒を飲みました。

その時の写真が上の写真なのですが、なんとこの中の右に座っている人に「この後飲もうよ!」と誘われたのです。

僕は相当酔っぱらっていて覚えてないのですが、この時僕は「この後ナンパがあるから飲まない!」と断ったそうです。

そして、ナンパは神奈川出身の人と少し飲み、オカマの人と少し飲んでだだけで終わり、特に面白いこともなかったです。

本当に後悔しています。

もしこの記事を読んだら連絡ください。飲みましょう。

以上が、「沖縄2大失態」でした。

そして、この沖縄旅行で行ったファンダイビングでダイビングの良さを知り、海がきれないところでダイビングの資格とってみたいと思い、即ネットで調べ、アジアベストビーチにも選ばれたボラカイ島に行くことに決めました。

3.アジアベストビーチ・ボラカイ島でダイビング

沖縄の海はきれいと言いますが、ボラカイ島の海は比べものならないくらい透明です。

島一周はバイクで3時間もあればできてしまうほど小さな島で、きれいな海以外何もない島でした。

ちなみに、スターバックスはありました。

ただ、海は抜群にきれいです。

子どもが商売をしていました。

この下の砂のアートは現地の子どもが作っているのですが、このアートを写真で撮るとお金を要求してきます。

ダイビングは日本人経営のショップで受けたのですが、そのスタッフの兄弟の披露宴みたいなものにも参加しました。

日本と違って、近くに住んでる人は適当に参加して、基本的に結婚する二人が参加者に対して肉を切って配ったり、飲み物をついだりしていました。

ボラカイ島の披露宴は豚丸一匹出るのが習慣だそうです。

ちなみに、ボラカイ島の人の写真を撮る際のボケは「そっぽを向く」ことだそうです。

そして、この写真に僕と一緒に写っている子、本当にかわいいんです。

日本人が来ることはめったにないので本当に偶然ですが、同じダイビングスクールでシングルマザーの方がダイビングの講習を受けており、その講習中、僕が子どもの面倒を見ることになったのです。

大阪の方なので子どもも関西弁なのですが、可愛くて可愛くて。




是非、このブログを読んでくれたらご飯行きましょう。

子どもの食事代は払います。

そして、無事ダイビングのライセンスは取得しましたとさ。

4.100人規模の大人の大運動会

自分で仕事をしていると時間の感覚がなくなり、毎日仕事に夢中になって取り組んでいるのですが、元々も友人との接点ってなくなるんですよね。

住んでる世界が違うので仕方ないことなのですが、ただ元々の繋がりは大切にしたいと思ってます。

じゃあ、まとめて会えたら理想だなと思い、元々やりたかった大人の大運動会に友人を呼んだら会えると名案が閃き、大運動会を結構決意。

ここでの気づきはやっぱいイベントは自分には向かないんだなということです。

2016年総括

2016年を振り返ってみると、行きたい場所に行って、やりたいことをやっていたなという感覚です。

経済的に自由がきくようになり、割と自由に動き回りました。

その他にも親の故郷である広島に行ったり、カヌーをしに長瀞に行ったり、名古屋に友人に会いに行ったり、中学の陸上の同窓会開いたり、奥多摩の大自然を満喫したり、結構楽しめた年でした。

以上、「【2016年】中澤寛って何してたのシリーズ ~日本本州最南端の町、沖縄旅行で大失態、アジアベストビーチ・ボラカイ島、100人規模の大運動会~」でした。

【2017年】中澤寛って何してたのシリーズ ~日本名所巡り、20kg減に成功の炭水化物ダイエット、恩師がいなくなる~
2017年は大きな変化があった年だなと思っています。例えるなら、砂漠の上で、盲目的に目指していたものが、実は蜃気楼だったような、そんな現象が自分自身に起こりました。そこからどうしようか自分と真剣に向き合い、自分の心の中に答えがあったこと
中澤 寛
マザーズ上場・200ヵ国を周る・100人チームを作る、人生をかけて本気でチャレンジするブログ。
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