【2015年】中澤寛って何してたのシリーズ ~待ちに待った海外旅行、ボクシング世界戦で国歌斉唱を歌った人のお店で1日バーテンダー体験、女子大生スポーツコーチ~

マザーズ上場物語

いや~2014年は濃かったですね。

路上ホッカイロ販売、靴磨き、FP立ち上げ、ヒッチハイク生活、スポーツスクール立ち上げと、目まぐるしい日々を過ごしてきました。

【2014年】中澤寛って何してたのシリーズ ~独立のきっかけ、靴磨き、ホッカイロ路上販売、FP立ち上げ、ヒッチハイク生活、スポーツスクール立ち上げを経て~
いやー今までを思い返すと、本当に色々あったなと思い返します。その中でも、泥臭さ満点の商売独立編についてお話しします。お金もない、人脈もない、才能もない、こだわったのは経験値だけ。この時期があったらこそ、今があるなということだけは自信を

そんな2014年を過ごし、2015年はどうなったのでしょうか。

1.世界中のバカが集まる「フルムーンパーティー」に参戦

僕の当初の夢、覚えていますか?

覚えていない方は下記からどうぞ。

【2014年】中澤寛って何してたのシリーズ ~独立のきっかけ、靴磨き、ホッカイロ路上販売、FP立ち上げ、ヒッチハイク生活、スポーツスクール立ち上げを経て~
いやー今までを思い返すと、本当に色々あったなと思い返します。その中でも、泥臭さ満点の商売独立編についてお話しします。お金もない、人脈もない、才能もない、こだわったのは経験値だけ。この時期があったらこそ、今があるなということだけは自信を

そう、「世界を周りたい!」という安易な思いから独立を決意したわけですが、2014年は一回も行けませんでした。

早く行きたいけれど、お金がないので行くことができず、悶々とした日々を送っていました。

その時のモチベーションを高めるために見ていた動画がこちらです。

しかし!2014年1回も行けなかった海外旅行が!2015年3月に第一弾としていくことができました!

それが、世界中のバカが集まるタイ・パンガン島名物「フルムーンパーティー」です。

いやー本当にバカが沢山集まっていました。

島全体がクラブになり、海にそのままトイレをしている人や、海の中で〇〇〇をしている人や、奥の小屋ではマジックマッシュルームでイカれてる人がいたり、本当に奇想天外でした。

当然、僕も奇想天外な姿になりました。

そして、なんといってもフルムーンパーティで欠かせないのが、「フルムーンパーティ名物・バケツアルコール」です。

バケツ並々にアルコールが入っているんですが、ほぼ全員買います。

そして、今夏宿泊したサムイ島というタイの島にあるクラブでもひと騒ぎしました。

商売を教わってる人が所有しているヴィラ。5億円するそうです。

サムイ島にあるビーチ。

いやー夢に一歩近づいた経験でした。

初めてということも重なり、とても素敵な思い出が作れました。

人生最高の経験でした。

2.1日バーテンダーコック体験

2015年は本当に”少しだけ”余裕ができたので、自分がやりたいことやりたいなーと思い行動したのが、この「1日バーテンダーコック体験」です。

「1日バーテンダーコック体験やりたいなー」と会う人会う人に話していたら、たまたま紹介であった人に「1日バーテンダーコック体験できるお店貸してくれる人いるよ!」と運よく紹介してもらい、実際に開催することになったのです。

しかも、そのお店のオーナーさんがまあまあ有名な人で、2013年WBAの国歌斉唱をした「岡本隆根」という方でした。(この人がどのくらいすごいか僕は全く知りません)

下の動画が、実際に国歌斉唱した時の動画です。

借りたお店はこちらです。秘密基地のような可愛らしいお店です。

内装。


自分でバーテンダーをやりたいと言ったのですが、結局ほぼ参加者がお酒も食事も作ってくれました(笑)。

「なんちゃってバーテンダーを経験できたからいいか」と納得し、「イベントは自分に向かないんだな」と気づいた経験でした。

3.女子大からのスポーツコーチ依頼

何故かわかりませんが、女子ラクロスのコーチ依頼が2件もあり、2015年は2つのチームのヘッドコーチを引き受けることになりました。

確かに現役時代は世代別日本代表に選ばれ国際親善試合はフル代表として試合に出場しましたが、女子ラクロスは全くの別物です。

ソフトボールと野球くらい違います。

男子ラクロス

女子ラクロス

男子ラクロスと女子ラクロスの違いをまとめてみました。

男子ラクロス 女子ラクロス
試合人数 10人 12人
試合時間 20分×4 25分×2
防具 ヘルメット、マウスピース、ショルダー、エルボー、グローブ アイガード、マウスピース、手袋
クロスで叩くこと 相手のクロスを狙っていれば、頭と背中と足以外であれば基本問題なし。 かなり厳しい
体当たり 基本オッケー 激しい接触は禁止

男子ラクロスの異名は「世界最速の格闘球技」なので、本当に激しいです。下記の動画が物語っています。

そんな男子ラクロスしかやったことがない男が、女子ラクロスコーチの依頼を受けたのでどうしようか迷いましたが、楽しそうだったから引き受けました。

スポーツコーチから学んだ3つの大きな気づき

ただ、やってよかったと思うのは、スポーツコーチの中で3つの大きな気づきを得たことです

  • 等身大のイメージを持つ重要性
  • できる < 教える < 教え方を教える
  • 選手の成長幅は”指導者の期待値”と”当人の目標値”の最小値

等身大のイメージを持つ重要性

例えば、「カレーを作ってください」とお願いした時に、三者三様のカレーが出来上がると思います。

それは、それぞれの育まれた価値観が異なるため、違うカレーができて当然なのです。

何が言いたいかと言うと、Aと伝えるとAという言葉を伝えたと思っていても、Bと伝わったり、aと伝わったりすると困るので、全体が共通認識を持てる言語で伝える必要性があるということです。

これがすごく難しくて、どうしたら同じイメージで伝えられるのか、どの例えを使ったほうがいいのかなど、聞く人全員の立場で話す必要があるのでなかなか難易度が高く、気づきとしてはとても参考になりました。

できる<教える<教え方を教える

女子ラクロスのコーチを引き受けたとき、実は結構自身がありました。

というのも、現役時代に大学チームを3部リーグ(最も下のリーグ)から1部リーグへ引き上げた経験があるため、教えるのには自信がありました。

ただ、現役の時とスポーツコーチとで教え方が全く異なる点が、教える子の接触頻度です。

ようは、現役の時は週5日教えられたのですが、コーチになると多くても週2回しか教える時間がありません。

そのため、コーチの立場の教え方は主要メンバーが教えられるように教える必要があります。

これが決定的に違う点で、かつ極めて難しいです。

できる<教える<教え方を教える

これは難易度を示しており、自分ができるのは簡単(努力次第なので)で、教えることはそこそこ難しくて、教え方を教えるのは本当に難しいです。

この違いに気づけたのは、事業を拡大する上でとても重要な視点だと思い、良い気づきを貰えたなと思っています。

選手の成長幅は”指導者の期待値”と”当人の目標値”の最小値

この気づきも事業拡大に大きく関わることで、教わる人の成長値は、指導者の期待値当人の目標値でおおかた決まるなということがわかりました。

本人が設定した目標以上に人は成長しないし、かつ教える側の人間がその子を期待しないと、成長は止まると思っています。

これはドキュメンタリー番組で時々ある「不良少年がスポーツで結果を出す現象」で説明できて、この物語で先生がやっていることは1つで子どもを信じ続けることだと思っています。

その期待に良い意味で踊らされ、少しずつ成果が出て自分に自信を持つようになり、それと比例して大きな目標を抱き、結果が出る、というサクセスストーリーだと思います。

“教え子を信じ続ける”ということは、教えることにおいてとても本質的なことだなと思い、この気づきは今でも大切にしています。

詳しくは下にまとめました。

成長幅="指導者の期待値"と"本人の期待値"の最小値
どうも!スポーツを辞めてから「老けたね」とよく言われる旅んちゅうの中澤(@chankan_desu)です。さて、今回は「人の成長」についてお話ししたいと思います。僕自身、現在事業をやる傍ら、指導者という側面も持っています。教える立場が

以上、3点が「スポーツコーチから学んだ3つの大きな気づき」でした。

是非一度、年齢や性別が全く異なる人達に何かを教えてみてください。

良い経験になると思います。

2015年総括

2014年は自分の経験がメインでしたが、2015年は”指導する”という経験を、スポーツコーチ、スポーツスクールで行い、様々な気づきを得ることができました。

特に、スポーツコーチは異性かつ年齢が異なり、スポーツスクールは小学生相手なので、教えるということにおいて本質的な部分に少しだけ触れられた気がします。

2014年と比べると激しさはないですが、違う角度で着実に成長したなと感じられる1年でした。

では、2016年はどうだったでしょうか。

【2014年】中澤寛って何してたのシリーズ ~独立のきっかけ、靴磨き、ホッカイロ路上販売、FP立ち上げ、ヒッチハイク生活、スポーツスクール立ち上げを経て~
いやー今までを思い返すと、本当に色々あったなと思い返します。その中でも、泥臭さ満点の商売独立編についてお話しします。お金もない、人脈もない、才能もない、こだわったのは経験値だけ。この時期があったらこそ、今があるなということだけは自信を
【2016年】中澤寛って何してたのシリーズ ~日本本州最南端の町、沖縄旅行で大失態、アジアベストビーチ・ボラカイ島、100人規模の大運動会~
2016年、会社員であれば3年目の勝負の年。そんな2016年を、中澤はどんな過ごし方をしていたのでしょうか。2014年、2015年はこちらです。まだ読んでいない人は是非読みましょう。2016年は振り返ってみると、「行って見た
中澤 寛
マザーズ上場・200ヵ国を周る・100人チームを作る、人生をかけて本気でチャレンジするブログ。
中澤 寛をフォローする
マザーズ上場物語
スポンサーリンク
中澤 寛をフォローする
マザーズ上場・200ヵ国を周る・100人チームを本気で目指すブログ

コメント