「YUBU(ゆぶ)」戦後復興から復活した商売の街広島の地元から愛されるお好み焼き屋

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どうも!
マザーズ上場を本気で目指している中澤です!

そんな僕が、今回訪れたのは、親の故郷「広島」。

そこでたまたま訪れたお好み焼き屋、「YUBU(ゆぶ)」についてご紹介します。

広島の街の楽しみ方

今回は仕事で広島へ2拍3日で出張。書類の提出だけなので、かなりラフな格好で出発。

2ヵ月に1回は広島へ行くので、割と広島の地は慣れました。違う土地へそろそろ行きたいですね。

広島の楽しみ方はシンプルで、”行き当たりばったりでお店に入る”ことがおすすめです。

戦後の焼け野原から”生きていくため”に始めた商売

1945年8月6日にアメリカ軍か日本の広島市に落とした「リトルボーイ」。

当時の状況を語るのはおこがましいので控えておきますが、何もなくなったということだけは事実です。

当然、仕事もない状況で、広島市民の人が生きていくために始めた”商売”という選択。そのため、広島は商売人がとても多いです。

それぞれのお店にそれぞれの味がある

そんな商売人の街・広島だからこそ、歩いた先々に思いが込められた味があり、それは東京のチェーン店では味わえません。

広島では、チェーン店でなく、歩いた先に気になる店があったら入る、これが広島という商売人の街の楽しみ方です。

地元の人から愛されるお好み焼き屋「YUBU」

そうして歩いていた先に出会ったのが、「YUBU(ゆぶ)」でした。(※外観撮り忘れました。)

お好み焼き屋「YUBU」の特徴

お好み焼きの味としては、味付けは薄味で、しっかり焼いてパリッと焼かれたそばが特徴です。

イカ天やキャベツなどの具材は多くないですが、麺のボリュームは多く、食べ応えるのあるお好み焼きです。

お客様の9割が常連さん

「YUBU」に到着したのが13時頃で、お客さんは8人ほどいました。

驚いが事が、その8人すべて常連さん(おそらく)だったことです。

僕は商売の原点は”村”という考えだなと思っています。そのお店のファンがどれだけいるか、ということが最も重要で、リピーターさんで成り立っていることが大切です。

その点でいえば、「YUBU」は地元の人から愛され、素晴らしい要素を持ったお店だということがわかります。

是非是非、近くに通られた際は寄ってみてください。広島の暖かさを感じられるお店です。

広島お好み焼き屋「YUBU」

中澤 寛

マザーズ上場・200ヵ国を周る・100人チームを作る、人生をかけて本気でチャレンジするブログ。

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