なるほど!セブへLCCで関西・大阪から行く3つの方法

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アジア大人気観光リゾート・セブにLCCで行く最もおすすめな方法

「大阪からどうやってセブに行けんねん!ようわからんわ!」という方は是非この記事を読んでください!

アジアで人気の高いセブ島へ行く方法をご紹介します。

先に結論だけ書くと、

  • とにかく安くいきたい⇒ジェットスター⇒フィリピン航空
  • 安さよりも効率さ⇒フィリピン航空

です。

1.人気観光リゾート地・セブはどこにあるの?

セブ

世界地図で日本の丁度真下に位置する7,109の島々からなる国がフィリピンで、人口は1億人を超え、今最も経済が成長している国の1つです。

国全体が若い国で、平均年齢がなんと24歳!日本が45歳と比べると圧倒的に若いです。

その若者が国を支え高度経済成長期を迎えているフィリピンは、首都マニラがあるルソン島、フィリピン南部に位置するミンダナオ島、その中間に位置するのがセブ島です。フィリピンの真ん中ですね。

セブは商業施設が多い「セブ島」と、リゾート地の「マクタン島」に分けられ、リゾート地として知られるセブはマクタン島を指します。

2.セブ島にあるマクタン・セブ国際空港とは

観光リゾート地・セブのマクタン島には「マクタン・セブ国際空港」があります。

空港の規模は大きくないですが、「フィリピン航空(フィリピン)」、「PAL エクスプレス(フィリピン)」、「セブパシフィック航空(フィリピン)」、「エアアジア・フィリピン(フィリピン)」、「中国国際航空」、「キャセイパシフィック航空」、「チャイナエアライン(台湾)」、「エバー航空(台湾)」、「大韓航空(韓国)」、「アシアナ航空(韓国)」、「チェジュ航空(韓国)」、「ジンエアー(韓国)」、「エアプサン(韓国)」、「バニラ・エア(日本)」、「シルクエアー(シンガポール)」、「スクート(シンガポール)」、「ニューギニア航空(パプアニューギニア)」、「エミレーツ航空(アラブ)」など、18の航空会社が離着陸しています。

さらに、2018年6月には第2ターミナルができ、第1ターミナルは国内線、第2ターミナルは国際線という利用方法になります。より一層活発な空港になりそうですね。

マクタン・セブ国際空港の”注意点”

フィリピンでは空港を利用する場合、「空港使用税」というお金がかかります。

空港を使用した際にかかるお金で、マクタン・セブ国際空港では現金払いが義務付けられています。

「なんでフィリピンは空港を利用しただけでお金がかかるの?」と思うかもしれないですが、実は日本の場合は航空券にこの料金が含まれています。

下記がANAの航空券の料金画面ですが、「旅客サービス施設使用料」がこれに該当します。

ただ、フィリピンだと現金払いなので、750ペソは必ず残しておきましょう。

3.大阪からマクタン・セブ国際空港へ行く方法

それでは本題の、大阪からセブへ行く方法を見ていきます!

大阪には「大阪国際空港」と「関西国際空港」がありますが、大阪国際空港は”国際”と名前がついていながら、国内線のみ飛んでいます。

2つの空港は離れたところにあるので、間違えると確実に乗り遅れますのでご注意ください。

大阪国際空港

関西国際空港

ではでは、関西国際空港からセブへ行く便を見ていきましょう!

関西国際空港からマクタン・セブ国際空港へ行く方法

大阪からセブへ行く方法を3パターンでご紹介します。LCCで行く場合は乗継便になります。

航空会社 時間 金額(目安)
直行便 フィリピン航空 4時間20分 53,000円
乗継便(入国審査なし) エアプサン⇒ティーウェイ 7時間55分 29,000円
ジンエア―⇒エアプサン 7時間50分 33,000円
乗継便(入国審査あり) ジェットスター⇒フィリピン航空 8時間20分 24,000円
ピーチ⇒セブパシフィック航空 8時間30分 37,000円

直行便パターン

まず、大阪(関西国際空港)からセブ(マクタン・セブ国際空港)までの直行便はフィリピン航空のみです。ANAやJALは飛んでいません。

そして、フィリピン航空はLCCでないため、他の行き方と比べて値段は高いが、機内エンターテイメント(テレビ等)や無料ドリンク、また座席の幅が広いなど機内サービスは充実しています。

そのため、多少高くてもいいから優雅な飛行プランで行きたいという方は、フィリピン航空がおすすめです。

乗継便(入国審査なし)

入国審査等はないが、少しの移動とトランスファー(乗継の待ち時間)があります。

3パターンの中で、時間的にも金額的にも中間に位置するのがこの「乗継便(入国審査なし)」パターンです。

ただし、こちらもLCCのため、機内サービスには期待しないほうがいいです。

乗継便(入国審査あり)

とにかく安くいきたい、という方におすすめ行き方がこの「乗継便(入国審査あり)」です。

入国審査が必要な理由は、他国の航空会社での乗り継ぎの場合必要になります。

ジェットスターのプランは、直行便のプランと比べて半額以下になります。

ただ、入国審査、チェックイン等かなりの手間があることを忘れないようにしてください。

まとめ

直行便 乗継便(入国審査なし) 乗継便(入国審査あり)
航空会社 フィリピン航空 エアプサン⇒ティーウェイ ジェットスター⇒フィリピン航空
フライト時間 4時間20分 7時間55分 8時間20分
金額 53,000円 29,000円 24,000円
こんな人におすすめ! 予算は気にせず優雅に行きたい 安い中で効率的に行きたい とにかく安く行きたい

こうして並べてみると、「フィリピン航空」か「ジェットスター⇒フィリピン航空」の2択ですね。

「エアプサン⇒ティーウェイ」は金額もジェットスタールートよりも高く、また時間もそこまで変わらないため、あまりメリットがないように感じます。

では、よい旅を!

中澤 寛
マザーズ上場・200ヵ国を周る・100人チームを作る、人生をかけて本気でチャレンジするブログ。
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